2006年 11月 01日
真冬の備え
乗ってこそ、走ってこそ楽しく気持ちのよいバイク。
だからつい最近まで全く興味が無かったサイクルトレーナー。
でも、山に行くたびに痛感する年々衰えていく体力と
ふとした時に気になるお腹のたるみ。。。(ーー;)
元々健康維持の目的も兼ねて始めたMTB。
真冬はなかなか外に漕ぎ出せない軟弱者ゆえ、あってもいいかなぁ
と、思いはじめたら早速ネット検索。
晩酌後のほろ酔い気分も手伝ってポチッとしちゃうのが悪い癖。(^^ゞ

元来モノ選びには深いこだわりが無い性分なので
選定基準は必要最低限の基本性能とお値段。
こんなところで手を打ちましょう、と相成りました。
d0084895_22442022.jpg


で、早速試してみると、、、、、

はじめは軽めのギアでスタート。
サイコンの表示を見ながら、ケイデンスが73~4位になるようにペダルを廻して、、
大腿筋に適度な負荷が掛るようにギアチェンジ。
表示速度は27~8Km/h。
平坦舗装路を実走するより若干負荷が強いかなといった感じ。

距離表示が3Kmを越える頃から汗がにじみ始め
5Kmくらいになると汗が滴り落ちます。
スポーツジム通いしてた頃は毎回やってたサイクルマシン。
でもそれとは全く違った実走に近い感覚。
そりゃそうだ、いつも乗ってるバイクを漕いでる訳だから。。。
心拍数もかなり上がった感じで息も絶え絶え。(チョット大袈裟か、、)
7Km手前でストップ!
結構いい運動になりますね、コレ。
真冬の体力維持(チョットは増進)には良いかも。
景色の無い密室で黙々とペダルを廻すだけじゃすぐに飽きてしまいそうなので
仕事で疲れてないときは、TVでも見ながら気楽な気分で、、、と思います。

そうなると、、
心拍計が欲しくなってきた今日この頃。
[PR]

by syokuninkatagi | 2006-11-01 23:06 | MTB


<< 今日のバイク 13      里山トレイル >>