2007年 10月 12日
その後
という訳で、まだまだ続くクランクネタ。

一旦はFSAのK-Force Carbon MegaExo MTBをそのまんま着けてみましたが
結局、一度も乗らないまま46T-34T-24Tに変更しました。
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アウターとミドルがRaceFace RaceRings、インナーはEnvy EXOという構成です。

100%満足というわけではありませんが
カーボンクランクとのコントラスト&フレーム色とのバランスはまあまあかなと。。
色バランス優先でミドルにFSAの32Tも考えたんですが
ギアレシオを優先してこれで落ち着きました。

これで今回のM5のクランク+チェーンリング交換計画は終了です。

がしかし、実はまだまだ続きます、クランクネタ。

続きはまた後日。。。(笑)






バイクからクランクを外すときに使うのがクランクプーラー。
d0084895_1011205.jpg


大体どこのメーカーも同じような構造です。
外側に見えるネジをクランクキャップを外したところにねじ込み
内側のピンを締めこむことでクランクシャフトからクランクを抜くわけですが
この外側のネジ径は大抵22mmで統一されています。

最近主流になりつつあるシャフト一体型のクランク。
部品点数を減らし、軽量化と剛性UPを両立させた優れもの。
一体型になって、シャフトが中空で一回り太くなっています。

シマノのホローテックⅡはクランクの取り外しにクランクプーラーを必要としない構造になっています。
一方、最近のFSAやRaceFaceなどのXタイプと呼ばれるクランクは
クランクプーラーがないと簡単にははずせない構造と思い込んでいたんですが、、、

シャフトが太い分、クランク固定ボルトとクランクキャップの両方とも一回り太くなっているわけですが(25~26mmくらいでしょうか?)
Webで検索してもこれに対応するクランクプーラーが見つからないんです。

それもそのはず。
実はワンキーリリースといって、クランクキャップを取り付けたままの状態で固定ボルトを緩めると、
クランクが外れるという、いわばプーラー内蔵機能だったんですね、これが。
採用されてから数年経っているみたいですが、うっかりしてました。(^^ゞ

世の中だんだん便利になります、というお話でした。(笑)
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by syokuninkatagi | 2007-10-12 00:42 | MTB


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