2008年 05月 27日
まあるいもの
一昨年の秋に手に入れたEastonのエクストリーム系軽量完組ホイール

IRC MIBROとの組み合わせで里山&DHでオールマイティな使い方をしてきました。

幅広リムの恩恵でXC系ホイールに比べればリム打ちパンクのリスクは軽減!
とはいってもチューブドリムの宿命で、エア圧をある程度高めに設定する必要があり
グリップUPを求めて圧を低めに設定すればリム打ちパンクのリスクが増してしまいます。

まあ、ガレた路面を一定以上のスピードで走らなければほとんど問題ないんですけどね。
一定以上のスピードで下れる技量もありませんし。。(^^ゞ
ただ山には色々な路面状況があるわけで、特にダウンヒルの場合は
ある程度の速度でいきなりガレ場を踏んじゃうこともままあるわけです。

実際、昨年秋の富士見パノラマでリアのパンクを経験しちゃいました。
このときはリアだったからまだしも、クイックでない20mmアクスルのフロントは
チューブ交換がちょっとばかり厄介です、特に山の中では。

そんなわけで、、、(ちょっと前置きが長かったですね。  さて、これからが本題です)


20mmアクスルのフロントサスペンションフォークも’08モデルあたりから
各社クイック化が進んでいるんですが、いかんせん安くはないので
買い換えや改造はあまりコストパフォーマンスがよい投資とは思えません。

ならば、、、

d0084895_22135490.jpg


今更ではありますが、UST(チューブレス)ホイールの導入です。

リム: MAVIC823
ハブ: SHIMNO HB-M776/FB-M775
スポーク: D.T コンペティション
タイヤ: MAXXIS HIGHROLLER 2.5/2.35

このタイヤ、コンパウンドが42Aと柔らかめなので舗装路は走れませんね。
あっという間に減っちゃいます。

EASTON HAVOC+MIBROとMAVIC 823+HIGHROLLER
里山とDHで使い分けましょう、そうしましょう。
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by syokuninkatagi | 2008-05-27 22:39 | MTB


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